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2019年11月01日

【百貨店で働くということ】

みなさんこんにちは!!
コンティフォースのドレッシング担当です。

みなさんは百貨店にお買い物に行かれる機会はありますか?
百貨店は高級感があって敷居が高いのではないか、、、と思われる方もいると思います。

では、百貨店にはどんなお客様が来られるのか。
どんな人が働いているのか。
働く上でのメリット・デメリット。
やりがいなどをお話させていただきますね。

どんなお客様が来られるのか

・手土産を買うために
→デパ地下などでは一味代わった商品や限定販売されている商品もあります。
それらを贈り物としてお買い求めに来られる方もいらっしゃいます。

・自分の好きなお店が百貨店にある
→例えば路面店や商業施設には展開していなくて百貨店内にだけ展開しているお店も多いです。

・海外のお客様
→近年、日本はインバウンドブームで海外の来訪者が多くいらっしゃいます。
一度に色んなお店が集まる百貨店にはよくご来店されます。

・百貨店でお買い物がしたい
→なかには、百貨店という場所でお買い物をしたい、という方も多くいらっしゃいます。

どんな人が働いているのか

・販売員(各テナントに所属している正社員・アルバイト・学生)
店頭に立って商品をお客様に説明したりオススメしたりする人のこと。
お客様のニーズをキャッチし、的確なアドバイスをし売上に貢献する立場の方。

・マネージャー
売場ごとに配置されているマネージャーと言われる方がいます。
売場づくり販売員の先頭に立って売上を作っていく方になります。
同時に、大勢の販売員の方たちをまとめて売場を運営していく立場の方。

・外商
売場で商品を販売するのではなく、年間を通しお買い上げ額の大きい「お得意様」を相手にする立場の方。
外商の方はお得意様の個人宅や企業へ訪問して商品を販売します。
お得意様には、一流企業の経営者や役員、政治家、芸能人も多く含まれます。

・バイヤー
販売するための商品を仕入れたり、各イベントを企画する為に業者を手配する立場の方。

百貨店で働くメリット・デメリット

【メリット】
■従業員食堂
お昼ご飯を食べにわざわざ百貨店を出なくても、従業員食堂で安く食べることができます。
昨今の百貨店はメニューも豊富で飽きずに食べることができます。
コンビニも併設されているのでちょっとした軽食を購入することも可能です。
1人暮らしの方には嬉しいですね。

■駅から近い
だいたいの百貨店は駅から直結しているため、アクセスがいいのが特徴です。
雨にも濡れず職場まで向かえるのがメリットです。

■客層
百貨店を利用されるお客様層は若年層~年配の方まで様々です。
より丁寧な接客や言葉使いやコミュニケーション力が必要とされるので、
大学生は就活にも役立つことがいっぱいです。
ワンランク上の接客マナーが身に着きます。

【デメリット】

■身だしなみ
髪色には規定のトーンがあり金髪や派手な髪色でお仕事することができない場合が多いです。
飲食店やデパ地下は食を扱うのでネイルアート不可になります。

■いつも笑顔でい続けること
笑顔が得意な方にはデメリットにはなりませんが、
いつどんな時でも笑顔でお客様と向き合う姿勢が求められます。
「ありがとう」と言っていただける反面、お叱りの声を受けることもあり、精神的にまいってしまいそうになることもありますが、お客さまと接するときは笑顔が基本。

その他にも、外国人観光客を対応する場合には語学が生かせます。
英語や中国語・韓国語を学んでいると活躍の場が広がるし勉強にもなります。

また、就職活動をする際に「百貨店での接客経験」はメリットに繋がる場合が多いです。
なぜかと言うと、やはり百貨店では接客力が求められるので
経験があるということはその経験を活かししっかりした対応をしていただけるという
印象をもつものです。
接客を通じて日々のコミュニケーション能力にも生かせることもあります。
百貨店はワンランク上の技術を身に付けるのに最適です♪

やりがい・魅力

たくさんのお客様の笑顔に出会えること

百貨店社員のやりがいは、若い人からお年寄りまで幅広い年代のお客さまに魅力的な商品をお届けし、「ありがとう」という笑顔を生み出すことです。

百貨店には多種多様な職種があるため、決して全員が直接お客さまとコミュニケーションをとるわけではありません。

裏方として百貨店の経営に携わったり、従業員にとって働きやすい職場環境を整えたりする役割を担う人もいます。

自分に任された仕事で成果を出し、見えないところでもお客さまの笑顔につながっていると感じられた瞬間には、ものすごく大きな達成感を味わうことができるでしょう。

売上アップに貢献できたとき

販売するものはそれぞれだと思いますが、
自分がいいと思っている商品をお客さまにオススメし、それを買っていただけたときは、素直に喜びの気持ちが膨れ上がってくるでしょう。

「モノの動き」を追えること

百貨店に勤務していると、「モノ」の一連の動きを追うことができます。

消費者の立場であれば、すでに店頭に並んでいる商品を目にして、気に入ったものを購入し、自分で使用するというところまでで終わることがほとんどです。

しかし、百貨店では職種によってモノの生産や仕入れの現場を目にしたり、自分で関わったりすることができ、
さらに仕入れた商品をお客さまにお届けするところまで、自分の目で見ることができます。

こうした流れを知るようになると、自分がプライベートで買い物をする時にも、また違った観点から商品を見ることができるようになるものです。

最終的にどんな人が百貨店で働くのに向いているかと言うと、
「お客さまのために」の気持ちを持てる人
百貨店の仕事は、お客さまありきのものです。

どれだけ魅力的な商品を仕入れたとしても、そこにお客さまが来店して購入してくれなければ、百貨店としての経営はまったく成り立たなくなってしまいます。
なので、日ごろの対応力にかかっています。
毎日通っているかたもいれば、たまにとくべつなものを買いに来られる方もいます。
どんなお客様にも大切なのは「お客さまのために」という気持ちを持って仕事に取り組むことです。

たとえ直接お客さまと接しない仕事に就いたとしても、どの仕事も最終的にはお客さまの喜びや満足につながっていきます。

「百貨店という場所で、たくさんの人を笑顔にしたい!」そういった思いのある人には、百貨店社員の適性が十分にあるといえるでしょう。

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